2008年6月10日火曜日

ラブ・レッスン-------ラブセンターSEX



左記はいわゆる正常位というやつである。SEXを体験するまえは、とってもウブなことを男性も考えていたりする。例えば、この正常位のとき、手はどこにおけばいいのかとか、体重はどれくらいかければいいのかとか、女性は重たくならないのだろうかとか。枕を相手に、こんな感じかなとか、キスをして、それから胸をもんでとか・・・、一連の動作をシュミレーションしたりしたことがある方も多いのではないでしょうか。


そうこうしているうちに、だんだんSEXに慣れてきて、48手なんかも試してみるし、それ以外のオリジナル体位なんかもかってに想像して、やってみたりもするようになってきたりする。
僕もいろいろ試していくうちに、効率的な体位というか、いきにくい体位というか、楽な体位というか、流れが作りやすく、女性の反応がいい体位という、自分流の体位方法が出来あがってきた。
それが以下のようなものである。



「ラブ(L)センターSEX」



普通はやっぱり皆さんSEXの体位って正常位が王道だ!って思いますよね。だけど、僕の場合この図のまんなかの体位を中心にしています。
比較的長い時間楽しむのに一番楽だと思うのと、それに射精しにくい気がします。
それと、中央から外側の体位に変化させるときにも、その間に似てはいるけど違う体位をとれますので、とっても便利です。たとえば中央から少し男性が後ろに倒れてみたりすることでも、突くポイントが変わったりもします。 自分の気持ちで外側の4つのそれぞれの体位に変えたりします。 例えば女性と一体感を感じたいときとか、ラストスパートのときとかは正常位を選んだりと。それと、男性はあまり途中でペニスは抜かないようにしましょう。女性の気持ちも我にかえりやすくなるし、男性も一端抜いてしまうと、急にしぼんでしまい、それっきり勃起させるのに時間がかかったり、回復しなかったりなんてこともあるからです。 見た目それほどの変化はあまりないけど、ペニスが突く角度や位置はこれだけでもけっこう大きな差がでてきます。
体位によっては、男性のペニスの挿入角度やら、挿入の深さなども違ってくるのでGスポットでオーガズムを感じやすい体位とP(ポルチオ)でオーガズムを感じやすい体位ということ等も次回では簡単に解説してみます。
別に、こうしなければならないというものではないけれど、通常の正常位だけをメインに 考えていると、いつまでたっても、単なるピストン的な動きのみになってしまいがちになります。動かし方のバリエーションを次回で書いておりますので、それらも参考にしながら試してみてね。