2008年6月5日木曜日

ラブ・レッスン-----オーガズム曲線①

   今回はとても初歩的なことですが、オーガズム曲線について解説します。オーガズム曲線とはSEXの快感の度合いを時間の移り変わりにそってあらわしたものです。僕がオーガズム曲線なるものを初めて知ったのは中学生になりたての頃。エロ雑誌の隅っこに載っていた簡単な図を見たのが最初です。 まだ実践のない僕にとっては、SEXを妄想する上での一つの指針になりました。ちなみにグラフは脳波をとるなどというような厳密なものでもなく大雑把なものなので、ご了承ください。それでは、まず男性と女性のオーガズムの曲線を比較してみます。


男性のオーガズム曲線
 青い線の一番高いところが男性のオーガズム。射精の瞬間ですね。一番男が気持ちいい時。時間にすれば数秒間といったところでしょうか。とにかく男性のオーガズムは急に来て急に終わるわけです。 そして射精した瞬間、かくんと快感度が下がってるでしょう。射精し終わったら男ってほとんど快感度はすぐに平常時に戻ってしまうんですね。もう少し細かくいえば、SEXする前はある程度の興奮状態にあるのですが射精したあとは最初より快感度がなくなっていますよね。 裸の女体をみてもまったく興奮しない状態になっているってことなんです。もっとも若ければ、しばらくたてば回復はしますけどね。



女性のオーガズム曲線         


 それでは、今度は女性のオーガズム曲線を見てみましょう。これが女性のオーガズム曲線です。男性とずいぶん違いますね。女性のオーガズム曲線は、基本的には台形のような形をしています。山脈といった感じでしょうか。




女性のオーガズム
丸印がついているとこが女性のオーガズムです。一応このグラフでは小さい円をGスポット、大きい円をPスポットでのオーガズムとし、それらがあった場合として描いてみました。もちろんGスポットとPスポットしかないわけではありませんが、便宜上こう表現させていただきます。
ですから、このグラフは膣オーガズムをまだ感じていらっしゃらない女性のオーガズム曲線ではありません。クリトリスオーガズムは含まれていません。



  本来男性は女性がこのような曲線を描くようにSEXすべきなのです。それができさえすれば、女性にとってSEXはとても充実した、幸福感のあるものになります。 男性との決定的な違いは、女性のオーガズムが1回で終了せず波のようにあらわれるという点です。ただ何回もオーガズムがなければならないというわけではありませんよ。1回の膣オーガズムだけでも充分満足できますから。女性が膣オーガズムに慣れてきたりすれば、体力次第、気持ち次第、興奮度次第で何回でも可能になったりします。もちろん男性にそれだけのテクニックと持続力があればの話ですけどね。実際若い頃いったい終わりがあるんだろうかと思って限界までSEXしたことがあったのですが、女性がイッタ回数は正直数え切れませんでした。
続きは明日、お楽しみにね!(*@*)