2008年6月21日土曜日

ラブ・レッスン----------四十八手一覧



俗に四十八手といわれるほど体位にはいろいろなものがある。なぜ四十八手かといえば、相撲の技の種類からきているだけで、数に特に意味はありません。最初にことわっておくと、体位をたくさんマスターし、たくさんの体位をしたから女性が感じてくれたり悦んだりするようになるわけではない。基本的には1回のSEXで数パターンしか使用しないですから。 やはり女性の反応をみながら、お相手の女性に一番合った体位および動かし方を作り上げていくのが一番でしょう。

体位の基本形を大まかに分類すれば「正常位」「女性上位(騎乗位)」「後背位(バック)」「 座位」「側位」「立位」の6つぐらいです。
これだけ知っていればもう充分。 四十八手と言ったって、たいてい上記の6つのバリエーションですから。その中には、そりゃ体位ちゃうやろってのもあったり、なんでそんな無理な格好せなあかんねんっていうのもあったりしますけれど。

また古代インドの有名な「カーマスートラ」という性典なんかだと体位数は何百とあるようですし。キスの種類だって何十種類とあるので、種類を追求していったってきりがないですよね。それに古代インドでは対面座位=正常位だったんですから。ヒンドゥー教で一番偉いシヴァ神だって奥さんのパールバティと交わってる姿は対面座位だし。正常位ってのはその時々でもっともポピュラーな体位ってとこかな。


体位の基本としては男性ならペニスを抜かずにトランスフォーム(体位変形)ぐらいできるようになるということ。このとおりである必要は全くないんですが、ベーシックな変形だと 「正常位」→「騎乗位」→「後背位」→「正常位」(フィニッシュ) ってパターンかな。

一体位5分としても20分はかかるわけで、それぐらいの持続力は男性は持っていたほうが女性とエッチを楽しめていいでしょうね。四十八手で「これは!」っていう体位があったら、パートナーと体験してみよう。それから女性からもやってみたい体位とかがあったら、「今度これしてみた~い」って男性にお願いしてみるのもいいと思いますよ。