2008年6月17日火曜日

ラブ・レッスン------Pスポットで昇天体位

昔は蓮の花の中心(女性器を蓮の花にみたてて)と呼ばれたり、最近ではエピセンター(震央)などとも呼ばれたりします。その快感はまさに地震が大地を震わすような、爆発的なエネルギーを放出する快感であることからそのように いわれたのだと思いますが、Pスポットを震源に体全体にひろがります。短絡的に奥をつけば、そうなるんだと男性が思ってしまうのは危険で、最低でも女性が奥を突かれることが気持ちいい状態でないと無理です。

奥が気持ちいいという感覚のさらに上にあるのが、このポルチオ快感なのです。オーガズム段階表の中でも上から2段目までの状態ぐらいにあることが前提となります。男性のペニスサイズにもよりますが、奥を突かねばならないので、当然体位的にも奥を突きやすいものになります。別に下記の体位にこだわる必要はないのですが、一応奥を突きやすいものです。一般的にはペニスが奥をつくことで子宮が揺さぶられ、腹膜が振動することで オーガズムに至るといわれたりしており、僕の経験上は突くというより押すに近い動きのほうがいいと思います。(理屈的には連続的な振動を与えやすいといったところなんですが)


横から奥を攻めるんですけど、結構奥までペニスを挿入できます。男性の太ももちょっと締めることで、同時にクリトリスの刺激もしたりできます。また、男性の股間と女性の太ももどうしが擦れ合って、妙な気持ち良さも加わります。




バック(後背位)では女性の締り感も自然にアップします。この態勢で普通にピストン運動すれば、膣内が締り気味になることから、膣内サイドの壁、そして奥を突ける。SEX経験がまもない女性や、男性のペニスが長い場合、痛みを感じることも多いので留意して。でも、「もっと突いてー」と叫ばれることが多いのもこの体位である。




人形の都合上これ以上の表現ができないが、実際は女性の膝がベッドにつくぐらいになったりもする。 女性の体が柔らかくないと、結構辛い態勢だけど、とにかく奥・ポルチオを責めたいというときに使ったりします。