2008年6月6日金曜日

ラブ・レッスン------オーガズム曲線②

昨日の続きで、ここで男性、女性のオーガズム曲線を重ねてみましょう。

男女のオーガズム曲線の比較
この図は、理想的なSEXの状態を表しています。なぜだかわかります?
Aの点線のポイントで男性女性とも同時に果てているからです。もちろんAポイントでなくとも、その前に同時に果てるポイントは3つもあります。そのいずれかで男性が女性のオーガズムに合わせてイケばいいだけです。まあ、女性がオーガズムを充分堪能できているレベルならなら、どこでいこうといいんですけどね。


補足ですが、この図を見てなんで男性の快感ってこんなに低く描いてあるの?と思われた方もいらっしゃるでしょう。この図では女性の半分ぐらいに男性の快感度を描いておりますが、実際には男性の快感度は女性の10分の1とも言われたりもしておりますから、これでもかなり男性の快感度を倍増して描いています。そりゃちょっと男性がかわいそうじゃないのかと思われる方もいらっしゃるかもしれないですが、男性の場合はそれらを補う心理的なものがありますので、さほど気にならないのです。まあ、それでも女性の快感に酔いしれている様を見て、一度は味わってみたいものだと、大抵の男は思いますけどね。 それでは次の図を見てください。

男性が早漏だった場合の男女のオーガズム曲線の比較
   
これは、男性が早漏の場合の図です。女性がオーガズムを迎えるはるか手前のBポイントで男性は果ててしまってます。 僕の経験上から言わせてもらえれば、膣オーガズムを感じたことがないという女性の数割は男性の持続力不足という単純な問題によるところも結構あると思っています。感じられる女性でも、長期間SEXをしていなかったら膣も前の状態にもどるのに多少時間がかかります。挿入されて痛かったり、いまいち感じにくくなっていたりと。


ではSEXしはじめて間もない女性の場合はどうでしょう。当然膣が熟練してぎこちなさがなくなるのにも時間がかかりますよね。なにせちょっと前までは異物がまったく入ったことがない場所だったのですから。 そして男性が早漏であれば、膣がこなれる時間が極端に少ないわけですからなかなか慣れないわけです。