2008年6月26日木曜日

ラブ・レッスン----------------アフター・ラブ(後戯)

後戯というと、何か終わった後に、もう一回愛撫をするとかって勘違いされる人もいらっしゃったりするけれど、簡単にいえば癒しの時間ということです。男性と女性が、もっと仲良くなれる、親密度がます、SEXにおいて一番大事といっても過言ではないものです。

男性は射精したあと、冷めるのが女性に比べたら早いので、すぐにシャワーを勝手に浴びに行ったり、さっさとパンツはいて横向いて眠ったり、女性から離れてプカプカタバコを吸い出したり・・・・なんてしてしまったりする。 ある意味男性の生理的なものから言えばしょうがない部分もあります。SEXする前は、あれほどドキドキしていた女性の裸をみても、射精が終わったら、ほとんど何も感じなくなってしまう傾向が強いですし。

でもそこでこそ男性のやさしさ、愛というのも表現できるわけです。添い寝をしたり、やさしく見つめたり、髪を撫でたり、腕枕をしたり、元気が残ってたらおしゃべりをしたりと。女性にとって何がいやかって、幸福の余韻に浸ってるときに、男の冷たい態度(男は冷たいとはあまり思ってなかったりするけど)にでられると、とても淋しさを感じてしまいます。

でも、これって女性特有の部分もないとはいえないけど、男も同じなんですね。終わった後すぐに何事もなかったかのように元気に女性に動き回られると、自分のSEXに自信を失って しまうところがあったりしますから(笑)

お互い経験が増えればそう気にすることはなくなってくるけれど、最初の頃の終わった後の態度って結構大事です。

男が早くイッテしまって、女性が不完全燃焼だったとしても、この後戯があればそう気にならないと思いますよ。これが、女性が満足しない上に、終わった後抱きしめてもくれず、さっさとどっかにいってしまう男なら、「なんなのあたしって、ただのあんたの射精の道具?」となり、怒りがフツフツと湧いてくるのも 当然といえます。



■菩薩的後戯
男性は正常位で射精すると、こんな感じになると思います。女性はそんな時菩薩のような気持ちで男性を柔らかく抱きしめてあげると、男性が素直に甘えられます。気持ち的には母にあやされる子供に近い感覚になってしまいます。女性が男性に父の存在を感じるように、男性も女性に母性的なものを感じ、素直に甘えられるようになったりします。男性が女性に対しとても安らぎを感じます。




■安心感、癒し的後戯
女性が男性の胸の中、または腕枕されて眠るというのは、最大の安心感と癒し、または男性に大切にされている、ひいては愛されていると実感できるひとときです。女性が気持ち良すぎて、眠るようになっているときでも、やさしく傍らで見守るぐらいのことは男性もしましょうね。

2008年6月21日土曜日

ラブ・レッスン----------四十八手一覧



俗に四十八手といわれるほど体位にはいろいろなものがある。なぜ四十八手かといえば、相撲の技の種類からきているだけで、数に特に意味はありません。最初にことわっておくと、体位をたくさんマスターし、たくさんの体位をしたから女性が感じてくれたり悦んだりするようになるわけではない。基本的には1回のSEXで数パターンしか使用しないですから。 やはり女性の反応をみながら、お相手の女性に一番合った体位および動かし方を作り上げていくのが一番でしょう。

体位の基本形を大まかに分類すれば「正常位」「女性上位(騎乗位)」「後背位(バック)」「 座位」「側位」「立位」の6つぐらいです。
これだけ知っていればもう充分。 四十八手と言ったって、たいてい上記の6つのバリエーションですから。その中には、そりゃ体位ちゃうやろってのもあったり、なんでそんな無理な格好せなあかんねんっていうのもあったりしますけれど。

また古代インドの有名な「カーマスートラ」という性典なんかだと体位数は何百とあるようですし。キスの種類だって何十種類とあるので、種類を追求していったってきりがないですよね。それに古代インドでは対面座位=正常位だったんですから。ヒンドゥー教で一番偉いシヴァ神だって奥さんのパールバティと交わってる姿は対面座位だし。正常位ってのはその時々でもっともポピュラーな体位ってとこかな。


体位の基本としては男性ならペニスを抜かずにトランスフォーム(体位変形)ぐらいできるようになるということ。このとおりである必要は全くないんですが、ベーシックな変形だと 「正常位」→「騎乗位」→「後背位」→「正常位」(フィニッシュ) ってパターンかな。

一体位5分としても20分はかかるわけで、それぐらいの持続力は男性は持っていたほうが女性とエッチを楽しめていいでしょうね。四十八手で「これは!」っていう体位があったら、パートナーと体験してみよう。それから女性からもやってみたい体位とかがあったら、「今度これしてみた~い」って男性にお願いしてみるのもいいと思いますよ。

2008年6月20日金曜日

ラブ・レッスン----------お姫様体位と脚ギュッ体位

女性が脚を閉じたオナニーでしかいけない場合

女性のオナニーなどの癖もあり、脚を閉じて太ももや膣に力をいれないと、なかなかイケない女性もいらっしゃいます。
そういうときは、まずこの体位。下つきぎみの女性は、女性がうつ伏せになって、脚を閉じる体位がいいでしょう。
男性にとっては、膣内の締りも当然強くなり、早くいったりすることになる場合もあるけれど、女性がこの態勢でしかいけないときはそれがまず優先です。
イケる経験を増やすことが、体位に関係なく感じられるようになる第一
歩です。違和感を感じる場合は、ローションなどを使ってすべりをよくす
れば スムースにピストンが可能です。




■女性がお姫様気分になれる体位

この体位は動作的にはほとんど実用的じゃないです。あまり動かせないですから。
でも、この態勢で互いに見つめ合ったり、キスをしあったりすれば、いつもは感じないような満足感を感じらるかも。
女性がお姫様気分になれて、幸せ気分を満喫できる体位です。 男性もたまにはチャレンジしてみては。

2008年6月19日木曜日

ラブ・レッスン------女性が主導権を握れる体位

女性が男性を攻めることができる体位ですけれど、攻めるって考えずに、自分の気持ちいいように、感じるままに動かすってほうがいいかな。たぶん男性はいきそうになったら、女性の動きをとめようとしたりするかもしれません。基本的に男性は自分の一番気持ちいいような状況や、感覚でいきたいと思っています。それに、イクときは一体感が感じられる正常位とか抱きつきながらというのを無意識に選択してしまったりします。だから、あんまりこの体位で男性をイカそうと考えるよりは、自分が気持ち良くなることだけに没頭したほうがいいと思います。一回射精してしまうと、しばらく回復に時間がかかったり、もうSEXに対する興味がまったくなくなってしまうのが男性ですから、射精時ベストな気持ちよさを求める思いは女性より強いかも しれません。男性主導になりがちなSEX体位で、女性が自分の快感を得るために、挿入の角度もいろいろ試すこともできるし、ペースも自分が一番気持ちいいように動かせます。このときばかりは、男をおもちゃにして楽しんじゃいましょう。手で男性の乳首も愛撫したり、キスしたり・・・・。まあ、でもたまにはこの態勢で男を攻めまくって、イカセテしまうのもいいかな?

騎乗位は女性がとっても自由に動ける体位の基本です。前後スライド、円スライド、上下にピストン運動もできます。体の倒し方の角度も変えれば、思わぬ快感スポットの発見にもつながるかも。レッツ・チャレンジ! 男性は女性が動いてくれると休めるし、受身になれるので、ラクです。意外と射精しにくいんですよね(笑)




騎乗位の変形バージョン。足を広げて男性に結合部分を見せてあげましょう。男性は結合部分を見るのが好きなんですよね。恥かしがらずに、大胆に!







騎乗位の変形バージョン。御所車なんて名前もついています。積極的にそのまま、ぐるっと回転しちゃって後ろ向きになった体位も楽しめます。





女性が積極的に動く松葉崩しの変形ってとこかな。挿入しながら、クリトリスを男性の太ももに擦りつけるのも気持ちいいかも。陰毛どうしの擦れ合いで興奮度倍増。ちょっと動物っぽくて、いやらしい。

2008年6月17日火曜日

ラブ・レッスン------Pスポットで昇天体位

昔は蓮の花の中心(女性器を蓮の花にみたてて)と呼ばれたり、最近ではエピセンター(震央)などとも呼ばれたりします。その快感はまさに地震が大地を震わすような、爆発的なエネルギーを放出する快感であることからそのように いわれたのだと思いますが、Pスポットを震源に体全体にひろがります。短絡的に奥をつけば、そうなるんだと男性が思ってしまうのは危険で、最低でも女性が奥を突かれることが気持ちいい状態でないと無理です。

奥が気持ちいいという感覚のさらに上にあるのが、このポルチオ快感なのです。オーガズム段階表の中でも上から2段目までの状態ぐらいにあることが前提となります。男性のペニスサイズにもよりますが、奥を突かねばならないので、当然体位的にも奥を突きやすいものになります。別に下記の体位にこだわる必要はないのですが、一応奥を突きやすいものです。一般的にはペニスが奥をつくことで子宮が揺さぶられ、腹膜が振動することで オーガズムに至るといわれたりしており、僕の経験上は突くというより押すに近い動きのほうがいいと思います。(理屈的には連続的な振動を与えやすいといったところなんですが)


横から奥を攻めるんですけど、結構奥までペニスを挿入できます。男性の太ももちょっと締めることで、同時にクリトリスの刺激もしたりできます。また、男性の股間と女性の太ももどうしが擦れ合って、妙な気持ち良さも加わります。




バック(後背位)では女性の締り感も自然にアップします。この態勢で普通にピストン運動すれば、膣内が締り気味になることから、膣内サイドの壁、そして奥を突ける。SEX経験がまもない女性や、男性のペニスが長い場合、痛みを感じることも多いので留意して。でも、「もっと突いてー」と叫ばれることが多いのもこの体位である。




人形の都合上これ以上の表現ができないが、実際は女性の膝がベッドにつくぐらいになったりもする。 女性の体が柔らかくないと、結構辛い態勢だけど、とにかく奥・ポルチオを責めたいというときに使ったりします。

2008年6月13日金曜日

ラブ・レッスン------------Gスポットで昇天体位

女性が私にはGスポットがないとか、わからないと悲観する場合があったりするけれど、そんなこと一切気にしなくてもいい。


Gスポットがわからないから感じないということはないですから安心してください。

女性が腰の動かし方にあまり慣れていなかったり、まだ体によけいな力が入っていたりするのは、上から2番目の 体位をしたときによくわかります。 男性経験がけっこうあっても、自分から腰を動かしたりしたことがない(受身) 女性に結構そういうものを感じます。
(そういう場合、まだ女性が充分に開発されていなかったりする)

それは何を意味するかといえば、今までのSEXがオーガズムが感じられてもお互いに楽しむものになっていなかったということが言えます。

体が緊張状態にあるということは、膣内も心も緊張状態にあるということです。体の緊張をほぐすことで、心の緊張も解くことができたりもします。

Gスポットを攻めるときって、男性はまったく腰を動かさなくても可能です。
腕とかで女性の腰の動きを誘導、サポート、制御するって感じです。男性も体力的にも物凄く楽できるし、女性も何回だってオーガズムを感じられます。

この体位は動かし方によって当たり所が違ってきます。男性が上下に腰を振れば、女性の膣後壁を刺激します。女性がスライドさせれば、Gスポットです。





いわゆる対面座位と呼ばれるものです。男性が女性の腰(おしりのほう)を抱え、前後に揺らしたりします。男性が我慢できずにいきそうになったら、ちょっとキスなんかしてみたり愛情表現を。お互い見つめあうことでより親密度が増すでしょう。





Gスポットを刺激し、女性から気持ちいいとよく言われるのがこの 「腰高正常位」といわれるものです。ただ態勢的に少々辛く長くできないのが難点です。僕は疲れるので、あんまりしませんが。






男性の腰は動かす必要はないです。腕力のみで女性の腰をローリングさせたり、上下に揺らしたりするんですけど、ペニスの挿入調節もきくので、よりGスポットを狙って、刺激することができるというメリットもあります.





女性は足を伸ばしてもいいし、そのまま後ろに倒れこんでもいい。男性は下から突き上げるような動きになる。角度調整は、女性が自分の一番気持ちいい角度で・・・






これもGスポットを刺激する動かし方としては、女性の前後のスライド運動である。女性がよく騎乗位での動かし方がわからないなんて相談もあったりするけど、男性が女性の腰をもって、前後に動かせばすぐにわかると思う。 この態勢のまま、イキやすい女性だと果てしなくイッたりもするし、上下の運動に変えたら奥突きにもなります。

2008年6月12日木曜日

ラブ・レッスン---------挿入動作のバリエーション

1. ロングストロークピストン系
ロング(長い)ストローク(ペニスの移動距離)ピストン(ペニスの出し入れ) 要するに腰を使ったペニスの大きな動きになります。ペニスの出し入れも大きく、ほとんど亀頭が出るか出ないかというぐらいペニスの膣内移動距離の大きい動かし方です。正常位のときに大きく腰をグラインドさせることが多いです。 「今の動きもっとして」と言われることも多いことから、ほとんどの女性がかなり気持ちよさを感じるようです。奥を突くというよりは、膣壁を長く掻いていくといった感じです。 難点は僕の場合だけかもしれないですけど、なかなか気持ち良すぎて、持ちがよくないのが困りものです。調子がいいときは、まったく平気なんですけど。 それとペニスにまとわりついた愛液が外気に 触れることが多くなることから、愛液が乾きやすくなる場合もあります。

2. 花火系
ロングストロークピストン系よりスピードはゆっくりとはなるのですが、膣奥にドーン、ドーンと突き当てるといった感じでの動かし方です。だいたい1秒に1ピストンって感じかな。奥に突き当たるので、膣内感度があがってからにしたほうがいいですし、慣れてない女性にとっては、痛いだけのことが多いので、無謀なことはしないようにね。

3. ショートストロークピストン系
いわゆる、小刻みなペニスの動かし方です。その小刻みさにもバリエーションがあって、体が震えてるような微細な動かし方から、掘削機の振動のような粗い感じのものまであります。腰を動かすというよりは、体を揺らす、あるいは下半身(太ももを)貧乏ゆすりのように動かす感じになると思います。

4. 円運動系
よくいわれるペニスで膣内に「の」の字を描くように動かすなんてのもこの部類です。とりあえず膣内で「あ」から「ん」ぐらいまでの文字を書いて遊んでみられたらどうでしょう。そうしているうちに彼女の気に入る動きが見つかったりして。 膣内をかきまわし、ペニスがあちこちの壁にあたることで女性が快感を感じます。自分の腰を回すのと、女性の腰を回す、どちらでも可能です。

5. スライド系
騎乗位なんかで女性が前後にスライドさせる腰の動きがありますよね。この動きのポイントは男性が腰を動かす必要がないということです。騎乗位から体を立ててこの動きをする場合は、女性が自分で動かすのは難しいし疲れるので、男性が腕の力で動かすのがポイントです。密着させれば、クリトリスなども同時刺激したりすることもできます。

6. ピクピク(癒し)系
男性が腰も腕も何も動かさずに、ペニスだけに力をいれたり緩めたりして、ピクピク動かす方法です。いきそうになったときとか、ちょっと挿入しつつ休みたいときとかに使います。あやうくいきそうになったら、ペニスを膣奥にいれて、このピクピクをするのがいいかも。女性も感度があがっていたら、ピクピクだけでも感じます。女性が感じてる様子に「えー、こんなんで感じるの?」って若い頃は不思議に思ってたりしてました。

7. 押し系
ペニスを膣内に挿入したまま、あまり外に出すことなく、体ごと押す感じの動かし方です。ストロークが短いので、連続した振動を膣奥に与えることができます。 メリットは愛液の乾きを押さえられるという点にもあります。

2008年6月10日火曜日

ラブ・レッスン-------ラブセンターSEX



左記はいわゆる正常位というやつである。SEXを体験するまえは、とってもウブなことを男性も考えていたりする。例えば、この正常位のとき、手はどこにおけばいいのかとか、体重はどれくらいかければいいのかとか、女性は重たくならないのだろうかとか。枕を相手に、こんな感じかなとか、キスをして、それから胸をもんでとか・・・、一連の動作をシュミレーションしたりしたことがある方も多いのではないでしょうか。


そうこうしているうちに、だんだんSEXに慣れてきて、48手なんかも試してみるし、それ以外のオリジナル体位なんかもかってに想像して、やってみたりもするようになってきたりする。
僕もいろいろ試していくうちに、効率的な体位というか、いきにくい体位というか、楽な体位というか、流れが作りやすく、女性の反応がいい体位という、自分流の体位方法が出来あがってきた。
それが以下のようなものである。



「ラブ(L)センターSEX」



普通はやっぱり皆さんSEXの体位って正常位が王道だ!って思いますよね。だけど、僕の場合この図のまんなかの体位を中心にしています。
比較的長い時間楽しむのに一番楽だと思うのと、それに射精しにくい気がします。
それと、中央から外側の体位に変化させるときにも、その間に似てはいるけど違う体位をとれますので、とっても便利です。たとえば中央から少し男性が後ろに倒れてみたりすることでも、突くポイントが変わったりもします。 自分の気持ちで外側の4つのそれぞれの体位に変えたりします。 例えば女性と一体感を感じたいときとか、ラストスパートのときとかは正常位を選んだりと。それと、男性はあまり途中でペニスは抜かないようにしましょう。女性の気持ちも我にかえりやすくなるし、男性も一端抜いてしまうと、急にしぼんでしまい、それっきり勃起させるのに時間がかかったり、回復しなかったりなんてこともあるからです。 見た目それほどの変化はあまりないけど、ペニスが突く角度や位置はこれだけでもけっこう大きな差がでてきます。
体位によっては、男性のペニスの挿入角度やら、挿入の深さなども違ってくるのでGスポットでオーガズムを感じやすい体位とP(ポルチオ)でオーガズムを感じやすい体位ということ等も次回では簡単に解説してみます。
別に、こうしなければならないというものではないけれど、通常の正常位だけをメインに 考えていると、いつまでたっても、単なるピストン的な動きのみになってしまいがちになります。動かし方のバリエーションを次回で書いておりますので、それらも参考にしながら試してみてね。

2008年6月9日月曜日

ラブ・レッスン---------女性の反応周期

女性のオーガズム曲線を3期にわけてみました。もう少し細かく分類することもできますが、わかりやすくお話しするためにこのような3つの帯で分類しています。 一応、挿入前も興奮期という形でご認識ください。

-------------------------------
興奮期

前回、女性がこの曲線のように感じられたならSEXに不満や悩みなんてほとんど持たないと言いました。 映画の前半を興奮期だと仮定しましょう。この興奮期(映画の前半)がおもしろくなかったり、退屈だったり、あるいはまったくなかったりしたらどうでしょう。また本当はおもしろい映画でも途中から見だしたらどうでしょう。あまり楽しめませんよね 。SEXも同じです。この興奮期を男性が手抜きすれば、そのあとのオーガズム期もこなかったりするってことです。もっとわかりやすく言えば、膣がペニスを受け入れるための準備期間です。起承転結で言えば、起承の部分にあたります。女性にとって、この興奮期というのはとても大事なものなのですが、ではこの曲線のように興奮度(快感度)を上げていくのは一体なんだという話になってきます。


それは愛撫です。しっかり愛撫をして、女性器が充分濡れてから挿入というのは鉄則です。


例えば指で膣内を探れば、女性自身が挿入準備OKなのかそうでないのかぐらいはわかります。男性だって、勃起してないのに挿入しようとしたって無理でしょう?女性の場合は男性が勃起さえすれば、受け入れることは可能でも、本当はまだ受け入れ態勢になってないことも多いわけです。 また自分ではちゃんと愛撫したつもりでも、結果としてそれが女性の興奮を上げるものになっていなかったりすれば意味がないわけです。どんなにすばらしいバッティング理論があっても打てなきゃダメでしょ?どんなにすばらしい話術を持っている営業マンでも売れなきゃダメでしょ?どんなに凄いテクニックを持ってようが、お相手が興奮できなきゃそれは単なる独りよがりや自己満足にすぎないのです。もちろん愛撫以前、以外の問題もあるかもしれませんが。「愛撫なんていらない」という女性もいらっしゃいますが、これはオーガズムが充分感じられる女性であり 、かつすでに興奮が高い状態にある場合です。もんもん、うずうずしてるときとかですね。そんなときは態度でもわかりますけど、女性からも「はやく、入れて~」なんていわれたりもします。 また生理周期などにもよっても影響されます。一言でいえば、この場合愛撫なしでも膣は挿入準備オッケーのトロトロ状態にすでにあるってことです。 そうなると、逆にちんたらした愛撫を鬱陶しいと感じたりすることがあるので、愛撫なんかいらないとなるわけです。 ですから、決してまだ感度が充分熟成されていない女性への言葉ではないので勘違いしないでくださいね。

---------------------------
オーガズム期

 陶酔感、あふれんばかりの歓喜、幸福感、そしてときには失神状態にまでおちいることもある膣オーガズム。SEXの快楽の豊かさにおいては男性は女性に到底及ばないでしょう。

興奮期での土台がしっかりしていれば、その上にオーガズム期がちゃんと乗っかってくるように女性の体はなってるわけです。積み木のようなもので、この土台がなければ、オーガズムの前提である興奮度を上げて潜在意識優位の状態(女性が自分のタガをはずしやすくする)にならないわけです。
となると、当然そこには深い快感もないってことになる。

さてこのオーガズム期を僕は4つの波であらわしていますが、これはあくまで便宜的にそうしているだけであって、本来は女性は無限快楽なのです。 よく男性が女性を○回イカしたぜなんていって自慢したりすることもありますが男が回数にこだわるのは射精の回数には限界があるし、イッタあとはしばらく待たなければならない 動物だからかもしれないですね。特に女性の性的欲求が強い時などは疲れ知らず、底知らずで快楽(オーガズム)を貪り倒しますから。ある意味このオーガズム期をいつ終わらせるかは男性次第という側面もありますね。またいくら無限快楽といっても、疲れとか痛さとか、興奮度の低下(冷めてしまった)などですでに女性のオーガズム期が終わってるのにSEXを続けるってのも無謀な話です。「過ぎたるは及ばざるが如し」です。

-----------------------
消退期

男性女性、共にいっしょに果てて、幸せのなかで徐々に快感の波が引いていきます。図を見てもお分かりのように男性はすでに快感度がないのに対し、女性はまだ高い快感度を維持しています。 快感が引くスピードは 男と女では、車と歩きぐらいの差がありますから男性は後戯を大事にしてくださいね。

女性がオーガズムを感じて、男性が射精する。このときに男性はすぐペニスを抜くのではなくて、ペニスが完全にちじむまでは抜かずに女性とつながったままであるほうがいい。(1、2分ぐらいかな)余韻を感じること。もちろんコンドームを使用している場合はあまりお勧めはできないけれどそれでも、男性はイッタあとペニスも まだ硬いままのときもあると思いますのでそういうときは意識してすぐ抜かないようにしてみてくださいね。

2008年6月6日金曜日

ラブ・レッスン------オーガズム曲線②

昨日の続きで、ここで男性、女性のオーガズム曲線を重ねてみましょう。

男女のオーガズム曲線の比較
この図は、理想的なSEXの状態を表しています。なぜだかわかります?
Aの点線のポイントで男性女性とも同時に果てているからです。もちろんAポイントでなくとも、その前に同時に果てるポイントは3つもあります。そのいずれかで男性が女性のオーガズムに合わせてイケばいいだけです。まあ、女性がオーガズムを充分堪能できているレベルならなら、どこでいこうといいんですけどね。


補足ですが、この図を見てなんで男性の快感ってこんなに低く描いてあるの?と思われた方もいらっしゃるでしょう。この図では女性の半分ぐらいに男性の快感度を描いておりますが、実際には男性の快感度は女性の10分の1とも言われたりもしておりますから、これでもかなり男性の快感度を倍増して描いています。そりゃちょっと男性がかわいそうじゃないのかと思われる方もいらっしゃるかもしれないですが、男性の場合はそれらを補う心理的なものがありますので、さほど気にならないのです。まあ、それでも女性の快感に酔いしれている様を見て、一度は味わってみたいものだと、大抵の男は思いますけどね。 それでは次の図を見てください。

男性が早漏だった場合の男女のオーガズム曲線の比較
   
これは、男性が早漏の場合の図です。女性がオーガズムを迎えるはるか手前のBポイントで男性は果ててしまってます。 僕の経験上から言わせてもらえれば、膣オーガズムを感じたことがないという女性の数割は男性の持続力不足という単純な問題によるところも結構あると思っています。感じられる女性でも、長期間SEXをしていなかったら膣も前の状態にもどるのに多少時間がかかります。挿入されて痛かったり、いまいち感じにくくなっていたりと。


ではSEXしはじめて間もない女性の場合はどうでしょう。当然膣が熟練してぎこちなさがなくなるのにも時間がかかりますよね。なにせちょっと前までは異物がまったく入ったことがない場所だったのですから。 そして男性が早漏であれば、膣がこなれる時間が極端に少ないわけですからなかなか慣れないわけです。

2008年6月5日木曜日

ラブ・レッスン-----オーガズム曲線①

   今回はとても初歩的なことですが、オーガズム曲線について解説します。オーガズム曲線とはSEXの快感の度合いを時間の移り変わりにそってあらわしたものです。僕がオーガズム曲線なるものを初めて知ったのは中学生になりたての頃。エロ雑誌の隅っこに載っていた簡単な図を見たのが最初です。 まだ実践のない僕にとっては、SEXを妄想する上での一つの指針になりました。ちなみにグラフは脳波をとるなどというような厳密なものでもなく大雑把なものなので、ご了承ください。それでは、まず男性と女性のオーガズムの曲線を比較してみます。


男性のオーガズム曲線
 青い線の一番高いところが男性のオーガズム。射精の瞬間ですね。一番男が気持ちいい時。時間にすれば数秒間といったところでしょうか。とにかく男性のオーガズムは急に来て急に終わるわけです。 そして射精した瞬間、かくんと快感度が下がってるでしょう。射精し終わったら男ってほとんど快感度はすぐに平常時に戻ってしまうんですね。もう少し細かくいえば、SEXする前はある程度の興奮状態にあるのですが射精したあとは最初より快感度がなくなっていますよね。 裸の女体をみてもまったく興奮しない状態になっているってことなんです。もっとも若ければ、しばらくたてば回復はしますけどね。



女性のオーガズム曲線         


 それでは、今度は女性のオーガズム曲線を見てみましょう。これが女性のオーガズム曲線です。男性とずいぶん違いますね。女性のオーガズム曲線は、基本的には台形のような形をしています。山脈といった感じでしょうか。




女性のオーガズム
丸印がついているとこが女性のオーガズムです。一応このグラフでは小さい円をGスポット、大きい円をPスポットでのオーガズムとし、それらがあった場合として描いてみました。もちろんGスポットとPスポットしかないわけではありませんが、便宜上こう表現させていただきます。
ですから、このグラフは膣オーガズムをまだ感じていらっしゃらない女性のオーガズム曲線ではありません。クリトリスオーガズムは含まれていません。



  本来男性は女性がこのような曲線を描くようにSEXすべきなのです。それができさえすれば、女性にとってSEXはとても充実した、幸福感のあるものになります。 男性との決定的な違いは、女性のオーガズムが1回で終了せず波のようにあらわれるという点です。ただ何回もオーガズムがなければならないというわけではありませんよ。1回の膣オーガズムだけでも充分満足できますから。女性が膣オーガズムに慣れてきたりすれば、体力次第、気持ち次第、興奮度次第で何回でも可能になったりします。もちろん男性にそれだけのテクニックと持続力があればの話ですけどね。実際若い頃いったい終わりがあるんだろうかと思って限界までSEXしたことがあったのですが、女性がイッタ回数は正直数え切れませんでした。
続きは明日、お楽しみにね!(*@*)

2008年6月4日水曜日

ラブ・レッスン---- 男と女のからだ

男と女のからだ ・・・男性器・女性器の図解


保健体育の教科書には、こういう図はのっていなかったんですよね。 あくまで断面図みたいなものしか。なんでのっけないのか理解に苦しみますけど。SEXする前にこれぐらいは最低限知っておこう!ってことで・・・・。

う~ん、描いてみてあらためて思ったけど男性器は単純ですね。これわかってると思うけど勃起した状態ね。それと皮(包皮)が完全に剥けている状態。皮を剥いてこの状態になるなら、なんら問題ないです。ペニスが臭くなるのはカリの内側部分に恥垢(ちこう)と呼ばれる白いカスみたいなものが溜まるからです。仮性包茎の人はこの恥垢が溜まりやすいので注意です。お風呂に入ったときに剥いてよく洗えば臭いなんてまったくしなくなります。カリの広がりが大きいと膣内の襞(ひだ)が掻きだされるようになって、女性が気持ちいいなんても言われたりもしますね。そんなに気にするほどのことではないんですけど。 手のひらを垂直に立ててみた時の指の角度が各年代の勃起角度なんて言われたりもしますね。親指10代、ひとさし指20代、中指30代、薬指40代、小指50代・・・・・なんて。でもこりゃきっと平均寿命が短いときの話かな。そこまで、しなだれてないもんね。日本人の平均的なペニスの長さは勃起時13センチぐらいと言われています。ペニスの大きさは男の自信とも直結してたりするけれど、大きければいいってもんでもないので、そんなに気にしなくても大丈夫。

------------------------------------------------------------



処女膜は膣の入り口をふさいでいる薄い膜じゃないですよ。ふさいでたら生理の血だって出てこれないですからね。 単なる襞(ひだ)です。 膣入り口の襞(ひだ)の一部がペニスを入れて裂けるときにちょっと血がでたりすることがあるだけです。もっともタンポンを使っていたり膣オナニーをしていたり、激しい運動等してたらもうとっくの昔に気がつかないうちに裂けてることもあります。女性のクリトリスは男性のペニスのミニチュア版といった感じです。ただ日本人女性の場合はクリトリスが小さいことが多いので、あまりそういった感じは受けないのですが、大きい人のクリトリスをみるとはっきりわかります。ですから快感の質も多少違うし射精こそしないですが、男性器と似通った部分はかなりあります。小陰唇にはかなりのばらつきがあります。いわゆるビラビラですね。ビラビラがほとんどない女性から、長い女性まで個人差はけっこうあります。意外と長いビラビラはペニスにまとわりついて気持ちよかったりもします。 女性はうんちをしたら、前から後ろに向かって拭きなさいって言われます。これも構造上当然のことですね。あと、上からみたらクリトリスからおしっこが出ているように見えるので、勘違いしている女性も稀にいらっしゃるけれど、尿道口は別ですからね。

2008年6月3日火曜日

セックスの必要性

いうまでもなく人間は高等動物であり、進化が進んだ部類に属する。身体的な運動能力は他の動物に譲るところはあったとしても、知能の点では他を大きく引き離していると考えられる。ところが、人間を進化の進んだ生物と考えると、私にはどうにも納得がいかない生物学的事実があった。私は常々、なぜ人間をはじめ哺乳類などの高等生物は、セックスをしないと子孫を残せないのかが疑問だった。人間とアメーバを比較しよう。生殖能力において勝っているのは間違いないくアメーバのほうである。アメーバは両性生殖ではなく単体で分裂生殖をするので、パートナーを必要としない。ほっておけば指数関数的に増加する。かたや人間はというと、必死になってパートナーを探し、はずれの多いセックスという作業を地道にくりかえし、奇跡的とも言える確率で妊娠し、やっとのことで一個体の子孫を得る。普通は一生をかけて2、3個体の子孫を得るのがやっとだろう。種の保存ということを考えれば、単体で分裂できるほうが子孫を残しやすいに決まってる。少子化なんていう問題もそもそも生じないに違いない。進化の究極系に属する人間が、なぜこんな不便な生殖法をとるに至ったのだろう。Lyall Watosonは著書、Lifetideの中でこの問いに触れている。曰く、高等生物は両性生殖という面倒な生殖法をとっているからこそ進化したんだそうな。仮にアメーバのプルスケくんが細胞分裂をしたとしよう。その子孫はプルスケの能力を上回ることは絶対にない。もとの個体が単一なのだから劇的な変化が起こる余地がない。ところが人間のように両性生殖をすると、両性の遺伝子が結合することで新個体の能力、特徴は決定される。この「結合」というのがあやふやなところで、うまくいかないことも多い。まちがった結合の仕方をしてしまうこともあり得る。そして、これが進化の原因になる。アメーバの場合とちがい、両者の遺伝子結合の際に、いわば「まちがって」くっついてしまった場合は、先の世代とは違った特徴を備えた世代が誕生する余地ができる。親の2個体のいずれも持ち得ない特徴が具現する可能性がある。こう考えると、人間は「高等生物なのに両性生殖」なのではなく、「両性生殖だから高等生物」になれたと言える。生殖の方法が同じなのに、なぜ人間だけが知能がこんなに発達し、なぜ人間以外の両性生殖動物で人間に匹敵する動物が存在しないのかは未だに謎だ。進化の過程で「人間」と「それ以外の動物」を分ける何かがあったはずだが、そのmissing link(失われた環)は今もって不明のままだ。ちょうど今日はクリスマスだが、日本の街では、人間に飛躍的進化をもたらしてくれた両性生殖という宿命の行為を完遂すべく、生物的本能に従う若者達があふれているに違いない。たしかに、両性生殖を達成させるべく女の子を篭絡しようと必死に手練手管を駆使し、その開発に昼夜努める男子諸君の奮闘を見るにつけ、「こりゃ進化もするわ」という気分にもなる。

2008年6月2日月曜日

セックスは7: 2:1

このセックステクニックでは(「女性をせめる」の終わりまで)、男性主導で解説していきます。

女性の方は、
彼氏にこのブログを読んでもらって下さい(そんなの無理かっ!?)


セックスは、


キスしたり、アソコさわったり→前戯

チンコをマンコに入れる→合体

イッた後→後戯

の三部構成になります。

で、これが基本的には7:2:1になるわけです。


日本のセックス平均時間はと言うと、


前戯→20分

合体→3分

後戯→1分


の合計24分。

短っ!!

一応7:2:1くらいにはなってますけど、
前戯は30〜40分はあった方がいいと思います。

ちなみに僕は、
プレイにもよりますが、前戯に40〜50分かけてます。

で、前戯で最低3回はイッてもらいます。


前戯でイクのとイカないのとでは、合体した時の気持ち良さが全然違うんです(女性がね)


だから僕のようにすぐにイッてしまう男性でも、オーガズムまで導くことができるってワケです。


基本的には7:2:1ですが、前戯はかなり長くてもいいと思います。
(単調なコトをダラダラやってるのでは意味ないですけど)


今のセックスを少しでも良くしたいのであれば、
まずは前戯を長くしてみて下さい。


それだけでも違うハズです!!

それから、

前戯と同様に大切なのが後戯。


男性はイッてしまえばすぐ冷めてしまいがちですが、女性は違います。


しばらく余韻が残るんです。


そこで、
そっと抱きしめてあげるのと、すぐ寝てしまうのとでは天と地の差です。


いくらテクニカルなセックスで何度もイカせたとしても、
後戯がおソマツでは女性の幸福感は生まれません。


しばらくは優しく抱きしめ、
そっとキスでもして、
「大好き」という気持ちを感じあって下さい♪