学校で教える性教育って必要なのだろうか、それともまだまだ足りないのだろうかなどと考えたことがある。
学校の保健体育の授業で習ったことで覚えていることはわけのわからなかった女性器の断面図ぐらいだ。
なんなんだ、この図は。女のあそこがさっぱりわからないじゃないか。ペニスは断面図にされてもわかるが
女性器を断面図にされたらさっぱりわからない。
女性器の構造がはっきりわかった僕のバイブルは友人から借りた裏本だった。
そこにははっきりとクリトリスだってのっていたし、小陰唇だって、大陰唇だってわかった。せめてイラストでいいからそれぐらいはのっけてくれてもいいのにと思った覚えがある。イラストでそういった類のものをみれたのもスコラやらゴロ、ボムといったエロ雑誌でだったような気がする。(今はどうか知らないが)
僕には性教育は今のままで充分という考えと、こんなんじゃ話しにならないという考えが交錯している。
今でも結論がさっぱりでない。
隠されたもの(オカルト)としてのSEXのよさも捨てきれない。明るい性教育なんて大嫌いだ。
といっても携帯の普及のおかげで中学生が平気で売春する時代でもある。
そうそう隠してもいられない。少なくともきちんとリスクは説明しなければならないと思う。
コンドーム装着の意味やつけ方なんてのはちゃんと教えているんだろうか。
これは男女が同時に聞いて共通認識をもたなければ意味がないと思うのだが。
もし、仮に学校が性教育にもっと踏み込んでいったとしてもきっと陳腐なものになるに違いない。
正しいSEXなんて授業があったりして。
女性が充分興奮したところで、男性はすばやくコンドームを装着し女性の膣入り口にペニスをあてがいます。膣に平行に片手を添えながらだとスムーズに挿入できます。もし女性が痛がるようでしたら一旦中止しペッティングをもう一回しましょう・・・なんて。
女性が処女の場合は多少痛がっても一気に挿入しましょう。そしてしばらくは動かないのがベストです。
フェラチオは袋から舐め、やさしく片手で触りながら歯をたてないように注意してペニスを含みます。
だめだ。ろくなもんじゃない。
やっぱり却下。